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【最低限でOK】WordPressのおすすめプラグインは8つ

WordPressをインストールしたのですが、プラグインって何を入れれば良いのでしょうか?おすすめでいいので教えてください。

といった悩みにお答えします。

 本記事の内容

  • 【最低限でOK】WordPressのおすすめプラグインは8つ
  • WordPressにプラグインを導入する際のチェック項目3つ
  • WordPressにプラグインを導入する手順
  • 不要なプラグインは無効化→削除

 本記事の信頼性


りょーた(@ryotablogger

WordPressにプラグインを導入すれば、機能を拡張してブログ運営に最適な環境を作ることができます。

とはいえ、「プラグインって何を入れればいいの?」「おすすめを教えてほしい!」と思っている方は多いのではないでしょうか?

今回は、WordPressに最低限必要なおすすめのプラグインについて解説していきます。

本記事を読むことで、WordPressに最低限必要なプラグインを知ることができ、最適なブログ環境を作ることができます。

基本的に必要な機能があれば、プラグインを導入すれば簡単に解決することができるのですが、プラグイン同士が干渉したり、サイトの表示速度が遅くなってしまいます。

そうならないように本記事では、ブログ運営に困らない必要最低限のプラグインのみを紹介していきます。

とりあえず本記事で紹介するプラグインを入れておけばOKです!
りょーた

【最低限でOK】WordPressのおすすめプラグインは8つ

WordPressに最低限必要なおすすめのプラグインは、以下の8つになります。

  1. Google XML Sitemaps【サイトマップ作成】
  2. Broken Link Checker【リンク切れチェック】
  3. Contact Form 7【お問い合わせフォーム】
  4. EWWW Image Optimizer【画像圧縮】
  5. All in one SEO Pack【SEO対策】
  6. UpdraftPlus【バックアップ】
  7. Classic Editor
  8. TinyMCE Advanced

上記のプラグインさえインストールしておけば、ブログ運営にはほぼ困りません。

あとは、自分が必要な機能があれば、その都度インストールしていけばOKです。

  • 管理が大変
  • 表示速度が遅くなる
  • 競合してしまい正しく機能しない

プラグインは必要な機能をすぐに実装することができますが無闇にインストールし過ぎないようにしましょう。(多くても10個ぐらいにしておくのがベスト)

1つずつ詳しく解説していきます。

その①:Google XML Sitemaps【サイトマップ作成】

Google XML Sitemapsは記事の新規公開・リライトして更新した際に、自動でサイトマップを作成してGoogleにインデックス(認識)してもらうことができるプラグインです。

例えば、手動でインデックス作業を行なっていると、忘れてしまったり時間がかかって面倒だったりしますが、Google XML Sitemapsを導入しておけば、毎回自動でGoogleにインデックスしてくれるので、手間と時間をかけることがなくなります。

万が一、インデックス作業をしなかった場合、いつまで経ってもGoogleに表示されなかったり、更新したタイトルやディスクリプションが以前のままといったことになります。

 

Googleから評価されず、集客もできないので必ず設定しておきましょう!
りょーた

≫ Google XML Sitemapsを導入する

その②:Broken Link Checker【リンク切れチェック】

Broken Link Checkerは、リンク切れを自動で検出・通知してくれるプラグインです。

例えば、アフィリエイトをやっていると、広告案件が終了してしまい、リンク切れが発生することがありますが、そう言ったリンク切れを自動で検出して通知してくれるので、売り逃しや収益低下を防いでくれます。

特に、記事数が多くなると、1つ1つのリンクをチェックするのにかなりの時間がかかります。

そういった手間と時間をかけずにリンク切れを即座にチェックできるのがBroken Link Checkerの便利なところです。

アフィリエイトはリンクが正常であるからこそ、売り上げが上がるので超重要ですね!
りょーた

≫ Broken Link Checkerを導入する

その③:Contact Form 7【お問い合わせフォーム】

Contact Form7は、お問い合わせフォームを設置できるプラグインです。

お問い合わせフォームを設置しておくことで、何かあったらすぐに連絡が取れるという「安心感」を与えることができます。

お問い合わせフォームがないサイトってだいたい、怪しいサイトだったり、他人のコピペを使っていたりとやましいことをしているサイトが多いですよね?

そう言った「信頼性」においても重要な役割を担っています。

また、Googleアドセンス審査でも必要だったり、招待制でもある「クローズドASP」から連絡が来ることもあるので導入すべきプラグインといえます。

連絡先が書いていないサイトってほぼ信頼性に欠けるサイトだから、そう思われないようにしましょう!
りょーた

≫ Contact Form7を導入する

その④:EWWW Image Optimizer【画像圧縮】

EWWW Image Optimizerは、画像を自動で圧縮してくれるプラグインです。

例えば、高画質な画像をそのままブログに貼り付けた場合、容量が多いため、読み込みに時間がかかり、サイトの表示速度が遅くなってしまいます。

サイトの表示速度が遅くなると、記事を読まれる前に離脱されてしまい、結果、SEOにも悪影響を及ぼしてしまいます。

キレイな画像を使っているのに、サイトから離脱されては意味がないので、画像のサイズは必ず圧縮しておきましょう。

また、PageSpeed Insightsの「次世代フォーマットでの画像配信」も改善することができます。

画像があるとブログは読みやすくなりますが、圧縮するのを忘れずに!
りょーた

≫ EWWW Image Optimizerを導入する

All in One SEO【SEO対策】

 

All in One SEOは、SEO対策に必要な設定をすることができるプラグインです。

例えば、トップページのタイトルやディスクリプションの設定、Googleのツールとの連携、SNSとの連携といった感じでSEO対策に必須の設定が全てAll in One SEOでできてしまいます。

SEO対策は上位表示させるためには、一番必要な項目です。

上位表示できなれければ、集客できず、収益化することもできないので、必ず設定しましょう。

SEO対策をする必要があるテーマには導入必須です!
りょーた

≫ All in One SEOを導入する

ただし、SEO対策が既にできているテーマでは、設定が重複する場合があるため、All in One SEOが不要となります。

また、上記のようにGoogleのジョン・ミュラー氏は、「上位のサイトは、SEOプラグインを使用していないと思います。」といっています。

上位表示させたいのであれば、SEO対策されたテーマを選択導入することをおすすめします。

WordPressテーマについては、【保存版】WordPressのおすすめテーマ無料3選+有料5選【SEOプラグイン不要】で詳しく解説しています。

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【保存版】WordPressのおすすめテーマ無料3選+有料5選【SEOプラグイン不要】

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UpdraftPlus【バックアップ・復元】

UpdraftPlusは、バックアップと復元が超簡単にできるプラグインです。

例えば、「WordPressのテーマを直接編集したせいでサイトがバグっている。」「エラーが起きてデータが壊れてしまった。」といった場合でも、バックアップをとっておけば、その地点まで戻ることができます。

イメージとしてはゲームデータをセーブ(バックアップ)して、不具合が起きたらセーブポイントに戻る(復元)といった感じです。

ちなみにバックアップをとるタイミングは、「1つの作業を行う前と行った後」です。

具体的には以下のタイミングです。

 バックアップをとるタイミング

  • テーマを直接変更するとき
  • WordPressを更新するとき
  • 新規記事を作ったとき
バックアップをとっておかないと万が一の時に、元に戻すことができないので、まだの方は今すぐインストールしてバックアップしておきましょう!
りょーた

≫ UpdraftPlusを導入する

UpdraftPlusの使い方については、【超簡単】UpdraftPlusならバックアップと復元がワンクリック!で詳しく解説しています。

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【超簡単】UpdraftPlusならバックアップと復元がワンクリック!

Classic Editor

Classic Editorは、コンテンツ制作に必要なプラグインとなります。

新エディターの「Gutenberg(グーテンベルグ)」もありますが、アフィンガーではClassic Editorが推奨されているのでインストールしておくことをおすすめします。

ただし、Classic Editorのサポートは2021年12月31日までとなっているので「Gutenberg」を使うことも視野に入れておきましょう。

現状はClassic Editorの方が圧倒的に使いやすいです。

≫ Classic Editorを導入する

Gutenbergを使用する場合、ダウンロードした「wing_af5_dll」の中に入っている「st-blocks」というzipファイルをインストールすれば使えるようになるよ。
りょーた

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedは、ビジュアルエディタを拡張するプラグインになります。

また、コンテンツを作るのに必要な機能をカスタマイズする事ができるので自分の使いやすいエディタにして作業効率が上がります。

Classic EditorとGutenbergの両方に対応しています。

≫ TinyMCE Advancedを導入する

WordPressにプラグインを導入する際のチェック項目

WordPressにプラグインを導入する際のチェック項目

WordPressテーマにプラグインを導入する際に、以下の項目をチェックしておきましょう。

  1. 使用するテーマとの相性
  2. インストール回数
  3. 更新日

1つずつ解説して行きます。

その①:使用するテーマとの相性

1つめは、「使用するテーマとの相性」です。

WordPressテーマによっては相性が良いものと相性の悪いプラグインがあります。

相性が悪いとサイトが表示されない、機能が動作しないといた不具合が発生してしまうので事前に確認しましょう。

例えば、無料テーマのCocoonは公式サイトで紹介されています。

>> Cocoonと相性の良いプラグインを見てみる

その②:インストール回数

2つめは「インストール回数」です。

例えば、以下のようなインストール回数が少ないと認知度がなく、ほとんどの人が使っていないということなので、信用はできませんね。

また、使い方が分からない場合でも、ググったところでほとんど情報が出てこないため、結局使わずにインストールしただけとなってしまいます。

そうならないように、インストール回数はチェックしておきましょう。

その③:更新日

3つめは「更新日」です。

例えば、以下のように最終更新が5年前とかだとそれ以降は放置された状態となっているので、不具合が起きる可能性がかなり高いです。

またセキュリティ面でも不安でしかないため、最悪の場合、データが消えてしまう可能性も大いにあります。

そうならないように、更新日は必ずチェックしておきましょう。

WordPressにプラグインを導入する手順

WordPressにプラグインを導入する手順

最後に、WordPressにプラグインを導入する手順を紹介します。

  1. 新規追加
  2. プラグインを検索
  3. インストール→有効化

順番に解説して行きます。

手順①:新規追加

まずは、WordPress管理画面から

 

手順②:プラグインを検索

 

次に、追加したいプラグインを検索していきます。

 

 

 

 

手順③:インストール→有効化

 

最後にインストールして有効化していきます。

 

「今すぐインストール」をクリックし、インストールが終わったら「有効化」をクリックすれば完了です。

 

 

不要なプラグインは無効化→削除

 

インストールしたプラグインを使わなくなった場合、無効化して削除することでそのプラグインを止めることができます。

  1. プラグインを無効化
  2. プラグインを削除

1つずつ順番に解説していきます。

注意

ただし、無効化しただけでは、WordPressの容量を使用しているため、サイトの表示速度に影響が出たりする場合もあります。

手順①:プラグインを無効化

まずは、プラグインを無効化していきます。

WoradPress管理画面から「プラグイン」をクリックして、All in One SEO Packの「無効化」をクリックしましょう。

手順②:プラグインを削除

次に、プラグインを削除していきます。

プラグインの無効化が出来たら、必要ないので削除していきます。

All in One SEO Packの「削除」をクリックしましょう。

上記の表示が出てくるので「OK」をクリックしてください。

上記のように、「All in One SEO を削除しました。」と表示されれば、All in One SEO Packの削除が完了となります。

お疲れ様です!これでアフィンガーに不要なAll in One SEO Packを削除することができました!
りょーた

まとめ:プラグインはWordPressを拡張できる便利なパーツ

今回は、【最低限でOK】WordPressのおすすめプラグインは8つといった内容を解説しました。

もう一度おさらいをすると、WordPressに最低限必要なおすすめのプラグインは以下の8つになります。

 WordPressに最低限必要なプラグイン

  1. Google XML Sitemaps【サイトマップ作成】
  2. Broken Link Checker【リンク切れチェック】
  3. Contact Form 7【お問い合わせフォーム】
  4. EWWW Image Optimizer【画像圧縮】
  5. All in one SEO Pack【SEO対策】
  6. UpdraftPlus【バックアップ】
  7. Classic Editor
  8. TinyMCE Advanced

上記のプラグインさえ入れておけば、WordPressの準備は完了です。

あとは、自分が必要な機能を実装できるプラグインを導入していけばOKです。

とはいえ、プラグインはインストールするだけで必要な機能を簡単に実装することができる反面、入れすぎるとサイトの表示速度が遅くなったり、プラグイン同士が干渉してしまう場合があるので、できる限り必要最低限に抑えておきましょう。

また、SEO対策に必要なプラグインは、WordPressテーマを導入すれば必要がなくなり、表示速度が上がるのでWordressテーマの導入を検討することをおすすめします。

WordPressテーマについては、【保存版】WordPressのおすすめテーマ無料3選+有料5選【SEOプラグイン不要】で詳しく解説しています。

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