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Rank TrackerはGRCと比べて圧倒的に神ってます【SEO検索順位チェックツール】

SEO検索順位チェックツールを導入したいのですが、Rank TrackerとGRCで迷っています。Rank Trackerの方が人気だけどなんでですか?実際にGRCと比較した情報を教えてください。あと料金や使い方も知りたいです!

といった悩みにお答えします。

 本記事の内容

  • Rank Trackerのおすすめ機能5つ
  • Rank TrackerとGRCを比較
  • Rank Trackerの料金プランはPROFESSIONAL版でOK!
  • Rank Trackerの導入手順【有料ライセンス取得】
  • Rank Trackerの使い方

ブログで稼ぐならSEO対策をして上位表示させることが重要です。

狙ったキーワードで上位表示できれば、ブログの訪問者が増え、結果収益UPへとつながります。

とはいえ、SEO順位チェックをする場合、通常は2~3のツールを必要とするので、時間と手間がかかってしまいます。

そんな手間と時間のかかるSEO順位チェックをたった1つで全て解決してくれるツールが今回紹介する「Rank Tracker」になります。

本記事を読むことにより、Rank Trackerはどういったツールなのか?なぜ必要なのか?を知る事ができます。また、導入方法から使い方までを解説しているので、今からすぐにSEOの検索順位をチェックして記事のリライトに活かすことができます。

毎日、SEO検索順位をチェックできるようになれば、自分の今のSEOでの立ち位置を把握することができるので、上位表示させるには何が必要かということが分かるわけです。

また、定番のSEO検索順位チェックツールである「GRC」との違いも比較しているので、迷っている方も参考にしてみてください。

自宅ではRank Tracker、会社ではGRCと2つのSEO検索順位チェックツールを使っていますが圧倒的にRank Trackerがおすすめです!
りょーた

Rank TrackerはAmazon、Disney、Microsoft、Apple、intel、hpなど有名企業も利用しているサービスとなるので世界的にも信頼されているのが分かります。

Rank Trackerのおすすめ機能5つ

まずはRank  Trackerのおすすめ機能を5つ紹介します。

 

その①:自分のサイトのSEOキーワード順位チェック

Rank Trackerおすすめ機能1つ目は、自分のサイトのSEOキーワード順位チェックです。

上の図にあるように、キーワードを設定しておけば、自動で設定したキーワードに対しての順位を知ることができます。

ブログではまずは100記事と言われていますが、その時点でも最低100個のキーワードを調べることになるのでそれだけで1日が終わってしまいますね。

  1. 設定したSEOキーワード
  2. 現在のSEO順位
  3. 該当URL
  4. SEO順位の前日との変動幅

一目でわかるので、どの記事をリライトすれば良いのかを簡単に把握することができます。

また、前日とのSEO順位の変動幅が大きければ、Googleアップデートの影響だということも予測できるので、サイトの健康状態もチェックできます。

その②:競合サイトのSEOキーワード順位チェック

Rank Trackerおすすめ機能5つ目は、競合サイトのSEOキーワード順位チェックです。

自分のサイトだけでなく、競合サイトのSEOキーワードもチェックできるので戦略的にSEOで戦うことができます。

たとえば、自分のサイトと同じジャンルの競合サイトの記事のキーワード順位を調べたり、自分のサイトにないキーワードも洗い出すことができます。

ブログを運営するうえで、競合サイトのチェックも重要な作業となりますが、Rank Trackerにかかれば簡単に丸裸にすることができます。

その③:SEO検索順位チェックのスケジュール予約

 

Rank Trackerのおすすめ機能3つ目は、SEO検索順位チェックのスケジュール予約です。

 

その④:SEOキーワードのグループ管理

 

その⑤:SEOキーワードリストのメモ機能

 

Rank Trackerでは、以上の5つの機能を使ってSEOを攻略していきましょう。

基本的にこの5つの機能があればSEOで勝負していくことができます。

次はRank Tracker同様、定番のSEO検索順位チェックツールの「GRC」と比較していきます。どちらを導入しようか悩んでいる方は必見です!
りょーた

Rank TrackerとGRCを比較

SEO検索順位チェックツールの定番である、Rank TrackerGRC
ですが、実際に両者を使用した経験を元に比較していきます。

  1. 料金プランの比較
  2. 機能の比較

ちなみにWindowsはGRCがおすすめと言われていますが、料金を抑えたいならGRC、機能重視ならRank Trackerといった感じで選べばOKです。

SEOでゴリゴリ攻めたいなら機能重視のRank Trackerにすることをおすすめします。
りょーた

料金プランの比較

まずは、Rank TrackerとGRCの料金を比較していきます。

Rank Trackerの料金プランは以下の2つです。

  1. PROFESSIONAL版:149$ / 年(約15,448円)
  2. ENTERPRISE版:349$ / 年(約36,192円)

メモ

※2020年9月に料金が値上がりしています。
PROFESSIONAL版:124.75$→149$
ENTERPRISE版:299.75$→349$

対して、GRCの料金プランは

  1. ベーシック:4,500円 / 年
  2. スタンダード:9,000円 / 年
  3. エキスパート:13,500円 / 年
  4. プロ:18,000円 / 年
  5. アルティメット:22,500円 / 年

上記の5つになります。

Rank Trackerの場合、個人で運営するのであれば「PROFESSIONAL版」、GRCの場合は「エキスパート」を選べば不自由なく使うことができます。

料金面ではRank Trackerの方がGRCと比べて、約2,000円程高くなりますが、差ほど変わりはないといえます。

料金の違いを知ったうえで、次は最も重要な機能面について比較して解説していきます。
りょーた

機能の比較

Rank Trackerの方がGRCより優れているポイントは以下になります。

  1. WindowsとMacの両方に対応している
  2. UIがかっこいい
  3. キーワードの登録が無制限
  4. 検索ボリュームが表示される
  5. 新しいキーワードを提案してくれる

1つずつ解説していきます。

 比較①:WindowsとMacの両方に対応している

Rank TrackerはWindowsとMacの両方に対応しています。

一方、GRCはWindowsがメインとなるのでMacで使う場合には、仮想サーバーを用意したり、MacにWindowsをインストールしなくてはいけないため、手間かかるのでかなり面倒です。

その点、Rank TrackerはWindowsでもMacでもインストールするだけで、面倒な設定は不要ですぐ使うことができます。

 比較②:UIがかっこいい

Rank TrackerはUI(ユーザーインターフェース)が圧倒的にかっこいいです。

実際の画面を実際に見てみましょう。

【Rank Tracker】

 

【GRC】

重要な機能というわけではないですが、使っていて少しでもモチベーションが上がる要素があれば、作業も楽しくなりますよね。

 比較③:URLとキーワードの登録が無制限

Rank Trackerをおすすめする1番の理由として、Rank TrackerではURLとキーワードの登録が無制限となっています。

【Rank Tracker】価格URL数(記事数)キーワード数
PROFESSIONAL版149$ / 年(約15,448円)無制限無制限
ENTERPRISE版349$ / 年(約36,192円)無制限無制限

制限にかかることがないので、容量を気にせずいくらでも登録することができます。

対してGRCは、プランによってURLとキーワードの登録数に制限があります。

【GRC】価格URL数(記事数)キーワード数
ベーシック4,500円 / 年5500
スタンダード9,000円 / 年505,000
エキスパート13,500円 / 年50050,000
プロ18,000円 / 年5,000500,000
アルティメット22,500円 / 年無制限無制限

GRCの場合、容量が足りなくなった時にプラン変更が必須となります。

 比較④:検索ボリュームが表示される

Rank Trackerは、検索ボリュームを10単位で表示してくれます。

一方、GRCには検索ボリュームを表示する機能はありません。

キーワードプランナーに課金すれば細かい数値を出すこともできますが、余計な出費と別々のツールで確認しなくてはいけないので無駄ばかりです。

しかし、Rank Trackerを利用すれば、1つのアプリ内で完結できるので作業効率も格段に上がります

 比較⑤:新しいキーワードを提案してくれる

Rank Trackerには新しいキーワードを提案してくれる機能もあります。

通常、キーワード選定する際には、

  1. ラッコキーワードを使ってキーワードを検索
  2. キーワードプランナーを使って競合性や検索ボリュームを調べる
  3. キーワードプランナーでの結果を元にキーワード選定

といった流れになりますが、Rank Trackerでは登録したキーワードに対して、関連する新しいキーワードを自動で選定してくれます。

キーワード選定する手間も省けるので、かなりの時間短縮になって効率が上がりまね。

Rank Trackerの料金プランはPROFESSIONAL版でOK!

前項でもお伝えした通り、Rank Trackerの料金プランは個人で運営するならPROFESSIONAL版で十分です。

以下はRank Trackerの料金プラン比較表になります。

データをCSV形式、SQL形式、HTML形式、XML形式でエクスポートしたいということがなければ、必要な機能は全て揃っているのでPROFESSIONAL版で問題ありません。

データを抽出したい場合は、クリップボードにデータをコピーすることができるので問題なし!
りょーた

Rank Trackerの導入手順【有料ライセンス取得】

Rank Trackerの導入手順は以下になります。

  1. 公式サイトからRank Trackerをダウンロード
  2. パソコンにインストール
  3. 公式サイトで有料ライセンスを購入
  4. メールで届く「登録者」と「登録キー」を確認
  5. 「登録者」と「登録キー」Rank Trackerに登録

本記事はWindows版でRank Trackeを導入していますが、Macを使っている方でも同様の手順となるので見ながら手続きをしていけば問題なく導入することができます。

手順①:公式サイトからRank Trackerをダウンロード

「お名前」「メールアドレス」を入力後、「RANK TRACKERをダウンロードする」をクリックしてください。

自動的にダウンロードが始まるので、少し待ちましょう。

データ量が多いので15~30分はかかります。

万が一、ダウンロードが始まらなければ、「ダウンロード」をクリックしてください。

手順②:パソコンにインストール

ダウンロードが完了したら、次はパソコンにインストールしていきます。

ダウンロードしたファイルをクリックして開いてください。

※表示されなければ「エクスプローラー」→「ダウンロード」で確認できます。

Java8以降が必要との表示が出た方

Javaをインストールする必要があるので以下のリンクからダウンロードページに移動してください。

≫ Java公式サイト

 Windowsの方

  1. 「無料Javaのダウンロード」をクリック
  2. 「同意して無料ダウンロードを開始」をクリック
  3. 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞かれるので「はい」をクリック
  4. 「インストール」をクリック
  5. 正常にインストールされたら「閉じる」をクリックして完了

 Macの方

  1. 「無料Javaのダウンロード」をクリック
  2. 「同意して無料ダウンロードを開始」をクリック
  3. ダウンロードしたdmgファイルを開く
  4. 「Java 8 Update 261」をダブルクリック(261の数字は変更いな場合あり)
  5. アプリを「開いてもよろしいですか?」と聞かれるので「開く」をクリック
  6. 管理者権限の許可を求められた場合にはパスワードを入力
  7. 「インストール」をクリック
  8. 正常にインストールされたら「閉じる」をクリックして完了

上記の表示が出るので、「Japanese」を選択して「OK」をクリックしましょう。

「次へ」をクリックしてください。

「同意する」をクリックしてください。

以下の項目のチェックは外しましょう。

  • WebSite Auditor
  • Link Assistant
  • SEO SpyGlass

チェックを外したら「次へ」をクリックしてください。

自動でインストールが始まります。

上記の画面になればOKです。

「完了」をクリックすれば、Rank Trackerをパソコンにインストールする作業が終わりとなります。

ここまででRank Trackerをパソコンにインストールすることができたと思います。次は有料ライセンスを購入していきしょう!
りょーた

手順③:公式サイトで有料ライセンスを購入

まずは以下のリンクから公式サイトにアクセスしましょう。

Rank Trackerの公式サイトにアクセス

 よくある質問:無料版ではだめなんですか?

もちろん無料版でもOKです。

いきなり有料版はちょっと…という方は無料版から試してみましょう。

ただし、キーワードの登録を保存することができず、毎回入力する必要があるのでかなり面倒です。

有料版は機能面もそうですが、圧倒的に作業効率が良くなるのでRank Trackerを導入するなら有料ライセンスの取得は必須です。
りょーた

公式サイトにアクセスできたら、「Rank Tracker」をクリックしてください。

ここに注意

「Rank Tracker」をクリックしないと全てのツールが含まれた「SEO Power Suite」を購入してしまうので注意してください!

上記の画面に切り替わったら、Rank Trackerのみ購入することができるので「注文」をクリックしてください。

上記の画面になったら、お好みのライセンスの「今すぐアップグレード」をクリックしましょう。

(個人利用でしたらPROFESSIONAL版で問題ありません。)

支払いは「Paypal」「クレジットカード」「その他のお支払い方法」のいずれかを選択してお支払いを済ませましょう。

(※デビットカードの利用もできますが、要確認です。)

僕はジャパンネット銀行のデビットカードで購入しましたよ。
りょーた

上記の画面が表示されたら、支払いが完了となります。

次はメールで届く情報をインストールしたRank Trackerに入力していきましょう。
りょーた

手順④:メールで届く「登録者」と「登録キー」を確認

登録したメールアドレスに、上記の「登録者」と「登録キー」が記載されたメールが届くのでコピーしておきましょう。

支払いが完了してから届くまで少し時間がかかるので気長に待ちましょう。
りょーた

手順⑤:「登録者」と「登録キー」Rank Trackerに登録

最後に、Rank Trackerのアプリを立ち上げましょう。

左上の「ヘルプ」から「情報登録」をクリックしてください。

上記の画面が表示されたら以下の項目を入力してください。

  1. 登録者:= Registeredby:
  2. 登録キー:= Registration key:

入力が終わったら、「OK」を押せばRank Trackerと有料ライセンスの紐づけが完了となります。

お疲れ様でした!これでRank Trackerのライセンス購入&紐付けまでが完了となります。次はRank Trackerの使い方について解説していきますね!
りょーた

Rank Trackerの使い方

Rank Trackerの使い方は以下の手順になります。

 

  1. サイト&キーワードの登録
  2. ワークスペースの設定
  3. SEO検索順位を計測する
  4. 順位チェックのスケジュールを設定する

その①:サイト&キーワードの登録

まずは、プロジェクトとして分析したいサイトを登録していきます。

その②:ワークスペースの設定

 

その③:SEO検索順位を計測する

 

その④:順位チェックのスケジュールを設定する

 

 

Rank Trackerは複数サイトの登録も可能

Rank Trackerでは複数サイトの登録も可能となっています。

 

手順①:別サイトを追加

 

手順②:

 

まとめ:SEO検索順位チェックツールならGRCよりRank Trackerを導入すべし

今回はSEO検索順位チェックツールであるRank Trackerについて解説しました。

Rank Trackerを導入することにより、SEOの戦いを有利に進めることができます。

とはいえ、ただ眺めているだけではSEOで検索上位を取ることはできません。

本記事で紹介した機能や使い方をマスターしてRank Trackerをブログ運営に活用すれば、SEOで上位表示させることは可能なので、まだ導入していない方は早めに導入しておきましょう。

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