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【完全版】DesignEvoなら高品質なロゴを簡単に作成可能!【レビュー】

無料で使える「DesignEvo」っていうロゴを作ることができるツールがあるのですが、どうなんでしょうか?実際に使ってみた感想をおしえてください。

といった悩みにお答えします。

 本記事の内容

  • DesignEvoとは?
  • DesignEvoの無料版と有料版【料金プラン一覧】
  • DesignEvoのメリット3つ
  • DesignEvoのデメリット2つ
  • DesignEvoの登録手順

 本記事の信頼性


りょーた(@ryotablogger

DesignEvoは、初心者でも簡単にロゴを作成することができるロゴメーカーです。

とはいえ、「DesignEvoの何がいいの?」「DesignEvoの使い方が知りたい!」と思っている方は多いのではないでしょうか?

今回は、ロゴ作成ソフト「DesignEvo」について解説していきます。

本記事で紹介する商品はPearlMountain様よりソフトウェアをご提供頂き執筆しております。

本記事を読むことで、DesignEvoは本当にいいものなのか?DesignEvoのメリット・デメリット含め、実際に使ったリアルな感想を知ることができます。

また、DesignEvoのダウンロードからインストール手順、基本的な使い方についても解説しているので、すぐに使い始めることができます。

無料で利用できるので、まだDesignEvoを使ったことがない方は、この機会に利用してみてください!
りょーた

>> DesignEvoを試してみる

DesignEvoとは?

DesignEvoとは?

DesignEvoとは、ウェブブラウザ上で利用することができるロゴ作成ソフトです。

豊富なテンプレートを利用すれば、初心者の方でも数分で自分だけのオリジナルのロゴを簡単に作ることができます。

また、使い方も簡単なので、「ロゴなんか作ったことがない」という方でも扱いやすいソフトウェアとなっています。

初心者でも直観的にロゴを作成することができますよ!
りょーた

DesignEvoのプラン比較一覧

DesignEvoのプラン比較一覧

DesignEvoには無料版と2つの有料版があります。

以下で全てのプランを比較していきます。

DesignEvoの料金プラン比較一覧

プラン無料ベーシックプラス
価格0円24.99ドル49.99ドル
クレジット表記必要不要不要
解像度300px5000px5000px
透過ファイル
編集して再ダウンロード
サポート
印刷
ベクターファイル
フォントファイルをダウンロード
著作権の所有権

上記の通りです。

無料版では、かなり制限があるので、「ロゴを作って商用利用したい」という方には向いていません。

また、有料版で気にすべきは、「著作権の所有権」ですが、「ロゴを商用利用したい」という方は、プラスプランが最適です。

6000円ほどで買い切りできて、商用利用できるプラスプランがお得です!
りょーた

DesignEvoのメリット3つ

DesignEvoのメリット3つ

DesignEvoを使うメリットは、以下の3つになります。

  1. 初心者でも簡単にロゴ作成ができる
  2. テンプレートがめちゃくちゃ豊富
  3. ロイヤリティフリーなので収益化可能

1つずつ解説していきます。

メリット①:初心者でも簡単にロゴ作成ができる

1つめのメリットは、「初心者でも簡単にロゴ作成ができる」ということです。

上記の通り、直観的に操作することができるので、初心者の方でもすぐにロゴを作ることができます。

僕もロゴを作ってみましたが、10分もあればおしゃれなロゴを作ることができます!
りょーた

メリット②:テンプレートがめちゃくちゃ豊富

2つめのメリットは、「テンプレートがめちゃくちゃ豊富」ということです。

上記の通り、多くのカテゴリーがあり、さらにカテゴリーごとのテンプレートがとても多く、10,000以上のテンプレートがあります。

テンプレートが多ければ、どういったデザインにしようかと悩む必要がなくなります。

テンプレートが多いとデザインがすぐ決まります!
りょーた

メリット③:ロイヤリティフリーなので収益化が可能

3つめのメリットは、「ロイヤリティフリーなので収益化が可能」ということです。

プラスプランに限りですが、著作権を買い取る事ができるので、商用利用することができます。

例えば、プラスプランにしてしまえば、DesignEvoを使ったロゴ制作の受注なんかも可能です。

プラスプランも買切りの約6,000円とかなりお手頃なので、収益化したいなら買い切っても損はありません。

副業としても使えますね!
りょーた

DesignEvoのデメリット2つ

DesignEvoのデメリット2つ

DesignEvoを使うデメリットは、以下の2つです。

  1. 商用利用するなら著作権を買い取る必要がある
  2. がっつり使うなら有料プランが必須

1つずつ解説していきます。

デメリット①:商用利用するなら著作権を買い取る必要がある

1つめのデメリットは、「商用利用するなら著作権を買い取る必要がある」ということです。

DesignEvoは、無料版やベーシックプランだと著作権がPearlMountainにあるので商用目的で利用することができません。

DesignEvoの料金プラン比較一覧

プラン無料ベーシックプラス
価格0円24.99ドル49.99ドル
クレジット表記必要不要不要
著作権の所有権

そのため、商用利用するのであれば、プラスプランで著作権の所有権を買い取る必要があります。

商用利用するなら約5,700円ほどが必要となります。
りょーた

デメリット②:がっつり使うなら有料プランが必須

2つめのデメリットは「がっつり使うなら有料プランが必須」ということです。

DesignEvoの無料プラン

プラン無料
価格0円
クレジット表記必要
解像度300px
透過ファイル
編集して再ダウンロード
サポート
印刷
ベクターファイル
フォントファイルをダウンロード
著作権の所有権

上記の通り、無料プランの場合、制限が多いため、ぶっちゃけあまり使い物にはなりません。

そのため、ほぼ有料プランが必須となります。

無料プランはほんとにお試しだけなので、あまり使えません。
りょーた

DesignEvoの登録手順

DesignEvoの登録手順

早速、DesignEvoの登録手順をご紹介していきます。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. サインアップ

1つずつ解説していきます。

サインアップしておかないと、作った動画をエクスポート(保存)できないので忘れずに!

手順①:公式サイトにアクセス

まずは公式サイトにアクセスしていきましょう。

以下のリンクから「DesignEvoの公式サイト」にアクセスすることができます。

>> DesignEvoの公式サイト

手順②:サインアップ

続いては、DesignEvoにサインアップしていきます。

上記のページにアクセスしたら、右上にある「Sign Up」をクリックしましょう。

上記の画面になったら、「Sign Up with Google」をクリックしてください。

次に、DesignEvoと紐づける「Googleアカウント」を選択。

上記のようになればOKです。

お疲れ様です!次は、実際にDesignEvoを使ってロゴを作ってみましょう!
りょーた

まとめ:DesignEvoなら初心者でも簡単にロゴ作成が可能!

まとめ:DesignEvoなら初心者でも簡単にロゴ作成が可能!

今回は、「【完全版】DesignEvoなら高品質なロゴを簡単に作成可能!【レビュー】」といった内容を解説しました。

もう一度おさらいをすると、DesignEvoのメリット・デメリットは以下の通りです。

DesignEvoのメリット3つ

  1. 初心者でも簡単にロゴ作成ができる
  2. テンプレートがめちゃくちゃ豊富
  3. ロイヤリティフリーなので収益化可能

DesignEvoのデメリット2つ

  1. 商用利用するなら著作権を買い取る必要がある
  2. がっつり使うなら有料プランが必須

といった感じです。

もちろん無料版でも利用することはできますが、有料版なら制限が全くないですし、商用利用可能なロゴも作ることができます。

本記事を読んで「DesignEvo」が気になった方は、ダウンロードからインストール手順、基本的な使い方についても解説しているので、まずは無料版からお試しください。

>> DesignEvoを試してみる

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