BLOG

【読みやすさ重視】ブログ記事の書き方はテンプレートで解決!

ブログを始めて、キーワード選定まで終わったので記事を書こうと思ったのですが…書き方が全く分かりません。僕みたいな初心者でもすぐに書けるようなテンプレートがあったら教えてください。

といった悩みにお答えします。

 本記事の内容

  • 【超簡単】ブログ記事の書き方はテンプレートで解決!

 本記事の信頼性


Ryota(@ryotablogger

ブログにおいて、記事を書くことができないと集客できず、稼ぐことはできません。

とはいえ、「記事の書き方が分からない。」「簡単に書けるテンプレートはないの?」と思っている方は多いのではないでしょうか?

今回はブログ記事の書き方をテンプレート化して効率よく記事を書くといった内容を解説していきます。

本記事を読むことにより、ブログ記事をテンプレートに沿って書くことができるようになるので、初心者でも簡単に記事の構成を組み立てることができます。

僕自身、このテンプレートを使っていますが、以前は1記事に2日とかかかっていましたが、8時間ほどで書くことができるようになりました。

まだブログを開設していないという方は、以下の記事で簡単にWordPressでブログを始められます!
りょーた
関連記事
【超簡単】WordPressブログの始め方を初心者向けに解説!

【超簡単】ブログ記事の書き方はテンプレートを使えば解決!

ブログ記事の書き方をテンプレート化したので、以下を使用すればOKです。

どんな記事を書くにも、このテンプレートが基本となるのでしっかりと覚えておきましょう。

 

注意ポイント

ちなみにH2 → H3 → H4 → H3 → H2とかならず順番通りにしましょう。

ダメな例:H2 → H4 → H2 →H5

ブログ記事の書き方テンプレートを使う前にやるべきこと

早速ですが、ブログ記事を書くためには以下の3つの作業を行う必要があります。

  1. キーワード選定
  2. 記事の構成案を作成
  3. 構成案に沿って執筆

ここで紹介する内容は3番目の構成案に沿って執筆という部分になるので、いきなりテンプレートに沿って記事を書く前に、1番と2番を理解しておきましょう。

なぜいきなり記事を書き始めてはいけないのかというと、

正しいキーワード選定が出来ず、読者の悩みを理解出来ていない記事を書いてしまっても上位表示できず、誰からも読まれないからです。

月数百万円稼ぐブロガーの方も、この3つの作業をコツコツとやっているので、決してないがしろにしてはいけません。

テンプレートを3つに分解してブログの書き方をマスターする

実際に記事を書く手順

構成案に沿って執筆するまでの準備が整ったら、実際にテンプレートに沿って記事を書いていきます。

分かりやすく3つに分解して解説していきます。

  1. 導入パート
  2. 本文パート
  3. まとめパート

上記のようになるので、順番に1つずつ解説していきます。

手順①:導入パート

まずは、導入パートの書き方を解説します。

導入パートは、以下の2つで構成されています。

  1. 記事のタイトル
  2. リード文(導入文)

書くことはたったの2つですが、どちらもSEO対策や記事が読まれるかどうかにおいてかなり重要となります。

 記事のタイトル

まずは、タイトルです。

ぶっちゃけタイトルは最後に決めても問題ありません。

タイトルでは、

 

  1. 狙うキーワードを含める
  2. キャッチーなタイトル名
  3. 数字を含める

 

と言った3つの要素が重要です。

 リード文(導入文)

次に、リード文を書いていきます。

リード文は、読者が記事を読み進めるべきかどうかを判断するための文章です。

リード文には具体的に何が書いてあるのかと言うと、

  1. 読者の悩み
  2. 記事の要約
  3. 記事の信頼性
  4. 記事への共感
  5. 記事を読むメリット&背中をプッシュ

上記の5つがリード文につまっています。

結構、ないがしろにしている方が多いのですが、記事が読まれるかどうかは、リード文で8割決まってくると言われているぐらいなので超重要です。

ぶっちゃけ、1時間ほど費やしてもいいぐらい重要だと個人的には思っています。
りょーた

リード文の詳しい書き方については、ブログはリード文で読まれるかが8割決まる【書き方と例文を解説】で解説しているので併せてチェックしてみてください。

 

読者の悩みが分からないという方

読者の立場に立って考えてみることが重要です。

読者は何を必要としているのか?

それでも読者の悩みが分からないという方は、Yahoo知恵袋やsnsでキーワードに対しての悩みを探すことができます。

手順②:本文パート

続いては、本文パートです。

本文パートは、以下の2つで構成されています。

  1. 見出し
  2. 本文

 

ちなみに見出しはH2、H3までにしておくとよいです。

 

H4、H5を使うと目次が長くなる、H2に対して細分化されすぎて読みにくいといったことになるので本文パートではH2とH3までにしましょう。

 

注意ポイント

H1は記事タイトルで使用しているので間違えて使わないようにしましょう。

文章を書く際にもっとも重要なことは、「一人の読者に向けて書く」ということです。

記事を書く側からしたら画面の向こうのたくさんの人と見えない対話をするわけですが、読者はたった一人である「あなた」

 

文章を書く際にはPREP法を意識しましょう。

PREP法とは

P(Point)=結論
R(Reason)=理由
E(Example)=具体例
P(Point)=結論

具体的にどのような書き方をすれば良いのかというと、

P=結論:私はブログが大好きです
R=理由:時間のある時にいつでもどこでも書くことができるから
E=具体例:会社での休憩時間、トイレ休憩、通勤時間などスマホ一つあれば記事を書くことができます。
P=結論:だから私はブログが大好きです。

 

また、文章の語尾は、「です・ます」または「だ・である」のどちらかで統一し、これらの語尾が連続しないようにしましょう。

 

「読者との会話を文字として起こす」というイメージを持って執筆すれば語尾の連続を減らすことができます。

 

必要に応じて漢字をひらく・とじる。漢字表記をひらがなにすることを「ひらく」、逆にひらがなを漢字にすることを「とじる」といいますが、漢字表記が多いと堅苦しく、読みずらいといったデメリットがあるのでむずかしい漢字はひらがな表記にしてあげると読者に優しい文章に仕上がります。

手順③:まとめパート

最後に、まとめパートです。

まとめパートは、以下の3つで構成されています。

  1. 記事の結論
  2. 読者に行動を促す
  3. 関連記事の紹介

まとめパートは、全てのまとめとなるため、再度記事の結論を記載しましょう。

更には結論に対して、読者に「プラスアルファの行動」を促すことが重要です。

例えば、本記事だったら

 

最後のまとめを読んでいるということは無事に読者の悩みを解決したということです。

 

とはいえ読者の悩みは1つだけではありません。

 

一つの悩みが解決できたらまた別の悩みが発生します。

 

「この記事を読んで悩みを解決できたら、次はこういう情報を必要とするんだろうな」ということを考えて、

 

そして問題を解決できたあなたに対しての信頼度も急上昇して他の悩みも解決してくれるだろうと読者は思います。

 

そこで読者が次に必要となるであろう記事の内部リンクを貼ってあげれば、貼った記事が読まれる確率は格段に上がります。

 

また内部リンクを貼ることにより、SEO対策にも効果的です。

ブログを書くときに意識すべきこと10個

ブログの書き方のポイントは10個

ブログを書くときには、いかに読者が読みやすいかに重点を置いて書く必要があります。

 

  1. 読者目線で書く(最重要)
  2. 簡潔に文章を書く
  3. 結論は一番初めに書く
  4. 1人に対して会話をするような文章で書く
  5. 語尾は「です・ます」または「だ・である」調で統一する
  6. 改行は多めに
  7. 箇条書きでまとめる
  8. モバイルファーストを意識する
  9. 声に出しながら書いてみる

 

まとめ:

今回は【超簡単】ブログ記事の書き方はテンプレートを使えばOKといった内容について解説しました。

上記のテンプレートは、どんなブログ記事を書こうとも変わりません。

このテンプレートさえ覚えておけば、どうやって記事を書こうといったことに悩むことは無くなります。

書き方さえマスターすれば、あとはテンプレート通りにひたすら記事を書いて投稿していくだけです。

忘れないうちに書き始めましょう。

-BLOG